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ずいぶん久しぶりにビデオキャプチャをしました。 今回やりたかったのは、放映された弟の試合をDVDにすること。 一度、何年も前に、コンポジット入力のビデオキャプチャボードを使ってやったことがあります。そのときはソフトウェアエンコーダを使ってやったのですが、確か使っていたCPUはPentium4 2.4CGHzだったような・・・めちゃくちゃ時間がかかったのを覚えています。今回は早いかと思いましたが、やっぱり時間がかかった・・・ 最初はiMacで使えるものを探して、iDVDで作成しようと思っていました。しかし、iMacで使えるものは、なかなかありません。唯一使えそうなのが、I.O.DATAから出ているもの。しかしこれは結構高くて、今はちょっと手が出せない(・_・;) いろいろ考えて、いろいろ調べて、Leadtekから発売されているWinFast PxPVR2200を買ってきました。 先月つくった、Athlon64 X2 5200+マシンで使うことにします。 なかなかお目にかからない、PCI Express x1のカードです。ちょうど1枚だけ残っていたのでラッキーでした。 ハードウェアでMPEG2にエンコードできるのですが、さすがに取り込んだときはきれいに撮れています。 しかし、編集するのに、付属していたUlead VideoStudio 10 Plus SEを使うのですが、DVDにするときにはそのソフトでソフトウェアエンコードを行うようなので、二重に圧縮されて、だいぶノイズが乗りました。PCで見る分には、ドットバイドットで画面が小さいのであまり気にはならないのですが。 キャプチャそのものはリアルタイムでできました。編集も、キャプチャ前にHDDレコーダでプレイリストを作っていたので、手間いらず。 チャプタとメニューだけ作って、DVDを作成する作業に入ったのですが・・・ 1時間17分と、1時間25分、2時間30分の3本を同時に作業です。 昨日の夜に、1時間17分のキャプチャを済ませておきました。 今日は、1時間25分のキャプチャをしている最中に、1時間17分の映像をiMacに移動させて、BootCamp上のWindows Vistaで編集開始。 1時間25分をキャプチャした後は、それをMacBook上のWindows XPで編集。 2時間30分は、キャプチャ後そのままAthlon64 X2マシンで編集します。 iMacは、Core Duo 2GHzで、isoイメージ作成時間約5時間半。 MacBookは、Core 2 Duo 2GHzで、isoイメージ作成時間約4時間。 あまり長さの変わらない素材を再エンコードするのに、この差です。Core 2 Duoの性能の高さがよくわかります。 Athlon64 X2 5200+(2.7GHz)は、2時間30分の素材を、なんと約5時間半でisoイメージにしてしまいました。動画編集には、やはりクロックの高さが大きく影響するようです。 複数のマシンで同時に作業を行ったので、時間を大幅に短縮することができました。これをすべてAthlon64 X2マシンで行っていたら、まだ終わっていませんね(^O^;) 再圧縮せずに、チャプタ、メニューつけてDVDにする方法なんて・・・ないものでしょうか・・・なさそうですよね(^_^; |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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同じユーリードのDVDなんとかっていうソフトでDVD作ってますが、「DVD規格準拠のMPEG2は再変換しない」みたいなオプションがありませんか? |
a 2008/03/30 23:49 |
おひさです。元気してる? |
u-ki 2008/03/31 22:02 |
あんまし元気じゃないですー。 |
a 2008/04/07 00:59 |
なるほどねー。納得。 |
u-ki 2008/04/07 22:26 |
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