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<<   作成日時 : 2007/12/31 16:48   >>

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 PCいじってます。

 200GBのハードディスクをNTFSで物理フォーマット中です。
 いつになったら終わることやら…こんなことなら、クイックフォーマットにしておけばよかった。

 現在、ビデオ編集をしているマシンのハードディスクがいっぱいになってきたので、うまく整理して、その上で古いハードディスクを外付け化して活用すれば、だいぶ余裕ができるのではないかと考えたんです。
 それで昨日、古いパソコンに残っているデータをUSBメモリに吸い出して、ハードディスク2台あったうちの1台をフォーマットかけたんですね。
 そしたら認識しなくなりました
 まあ、容量13GB、それも10年近く前のハードディスク。よくここまで持ったもんだと思います。天寿を全うしたんでしょうな。

 んで、紆余曲折右往左往しながら考えた末、新しいハードディスクを買ってくることにしました。

 買ってきたのは、WesternDigital Cavier SE16。500GBのくせに11,000円台半ばと、いくつか見渡した限りで一番安かったので、これにしました。
 外付けにするので、速度はUSB2.0に足を引っ張られることは承知の上、さらに音が多少うるさくても使うときしか電源を入れないからと、何にも考えずに買ってきたのですが、サイトを見たら結構性能がいいではないですか!
 SerialATA 3Gbpsに、バッファ16MB、回転速度は7200rpm。USB接続にはもったいなさ過ぎます。この性能なら基本的には起動用ディスク、オーバースペックだったかも。

 さて、このハードディスク、パーティションを2分の1ずつに分けました。
 一つはFAT32でフォーマット。XPやVistaからだと、FAT32では1パーティション32GBまでしかフォーマットできないので、Windows98の起動ディスクからフォーマットです。
 そして残りをHFS+でフォーマット。
 iMacにつないで、FAT32をVistaとの共有に使い、HFS+をLeopardの新機能「TimeMachine」用に確保です。

 そう、Leopard、買っちゃいました

 今まで、音楽と写真は、iTunesとiPhotoで管理していたのでMacを使っていました。前はメールもネットもMacだったんですが、今年の4月末くらいにメールが全部吹き飛んで、Vistaでメールを使うようにしました。それ以降、主に起動するのはVista。IE7の使い勝手もよく、サイドバーにアナログ時計とカレンダーを表示するのがとても便利なのです。
 Leopardの記事をところどころで読んでみると、「Mail」の使い勝手がだいぶよくなっているみたい。それでも、前みたいにアカウントを消すと、受信メールも全部消えるのかしらん…?
 でも、テンプレートがいいんだよね…HTMLメールもつくりやすそうだし。

 まだ悩み中です。

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